ホーム > 観光コースガイド > お城探訪90分コース

観光コース紹介

熊本城コース「お城探訪90分コース」


加藤清正の築城から400年を迎える熊本城


熊本城のメインスポットを楽しむお手軽観光コース

このコースは国指定重要文化財の宇土櫓、熊本市内の展望が楽しめる天守閣、
そして、現在好評公開中本丸御殿など熊本城を代表する建造物が楽しめるコースです。.

<コース順路>

頬当御門(ほほあてごもん)~宇土櫓(うとやぐら)~闇り御門(くらがりごもん)〜本丸御殿〜熊本城天守閣前~熊本城天守閣


ルートナビを見る

 ルートナビを見る

※JavaScript非対応ブラウザの場合は下記リンクをご利用ください。(新規ウィンドウで表示)
コース1「お城探訪60分コース」


熊本城

熊本城の詳しい情報については熊本城のホームページをご覧ください。

熊本城築城400年祭

熊本城築城400年祭の詳しい情報を掲載しています。


コースに関連する満遊スポットガイド

頬当御門 頬当御門

城内へ入る門の中でもメーンとなっている門が頬当御門(ほほあてごもん)です。本丸中心部を顔に見立てると、この門は頬のあたりになることから、顔の前に当てる甲冑(かっちゅう)の部品の名前から名付けられたのではないかといわれています。

宇土櫓 宇土櫓

宇土櫓(うとやぐら)は、加藤清正(かとうきよまさ)によって慶長12年(1607年)に完成。本丸を全焼させた西南戦争の火の手を逃れ、建立当時の姿を残す貴重な木造の櫓です。国の重要文化財に指定されています。近年の調査で最初から熊本城内に建てられたことが判明しました。

闇り御門

本丸御殿は2つの石垣を跨ぐように建てられたため、地下通路があります。
御殿への正式な入口であり、 「闇り通路」と呼ばれています。
このような地下通路を持つ御殿建築は全国にもあまり例がありません。

本丸御殿

加藤清正公によって創建され、藩主の居間や対面所(接客の場)などに使われた熊本城の中核をなす建物です。
平成15年の秋から復元工事がはじまり、平成20年春に落成を迎え、一般公開されました。

熊本城天守閣 熊本城天守閣

熊本城の天守閣は、明治10年(1877年)、西南戦争の年に焼失してしまいました。現在の天守閣は、古い写真や絵地図などを基に、昭和35年(1960年)に復元されたものですが、瓦の列や数まで細部にわたって忠実に再現しており、見ごたえがあります。