|
加藤清正が築城した98ヘクタールの城郭全体を対象に、往時の姿に復元整備することを目指します。 ◇歴史的建造物の復元と保存 熊本城は絵地図や古文書をはじめとする資料が多く残されており、この財産を生かして、史実に基づいた歴史的建造物の復元・保存を行うことにより、歴史遺産としての価値をさらに高めます。 ◇都市の潤い空間としての環境整備 「森の都」の拠点として、また都市のオープンスペースとして、熊本城の原風景を守り育てるとともに、豊かな緑の景観を育成します。
◇サービス空間の創出 史跡としての価値に配慮しながら便益施設を充実させるとともに、歴史、文化を体験・学習できる場として整備します。
|